
2026年06月15日
春採用の広報解禁直前になって、ばたついてしまう会社は少なくありません。前年の早い段階から方針、訴求、制作物の流れをそろえておくことで、その後の動きは大きく変わります。
この記事では、前年4月から翌年4月までの流れを追いながら、採用担当者がいつ何を決めておくべきかを整理します。
このフェーズでは、春採用の土台を先に整えます。先に判断基準を持っておくと、春先の動きが安定します。

このフェーズでは、本選考前後の見せ方と選考導線を整えます。公開日をゴールにせず、公開後の運用まで含めて準備しておくことが重要です。

このフェーズでは結果を振り返り、次年度準備へつなげます。この振り返りがあるかどうかで、翌年の準備スピードと訴求の精度は変わってきます。

春採用は、採用サイトやパンフレットを公開して終わりではありません。年間の流れを見ながら、どの時期に何を決めるかを整理しておくことで、ぶれにくくなります。アートボードでは、採用方針の整理から採用サイト制作、公開後の改善まで一貫して支援しています。制作だけでなく、何を決めるべきか、どこで訴求がぶれやすいかまで整理しながら進めます。