
2026年01月23日
「予算をかけて求人を出しているのに、応募が来ない」「面接をしても、求める人物像とズレがある」
そんな採用の悩みの多くは、設計不足が原因かもしれません。
採用広告を、単なる情報の掲示で終わらせず、自社に最適な人材を惹きつける『コミュニケーションの設計図』へと変える。応募の数と質を最大化するために必要な、デザイン思考による設計プロセスを整理します。
まずは、採用広告の本質を考えてみましょう。採用広告を単なる情報の掲示ではなく、自社の想いを丁寧に届けて、求職者と心を通わせるためのきっかけとして捉え直すことが大切です。

成果が出にくい採用広告には、共通したパターンがあります。自社の状況に当てはまっていないか確認してみてください。
では、どのようにして、自社にマッチする人材を惹きつける「設計図」を描くのか。私たちが大切にしている4つのステップをご紹介します。

良いクリエイティブを生むためには、判断材料が正しく揃っている必要があります。制作に着手する前に、以下のポイントを確認してみてください。

私たちは、単にきれいな広告をつくる会社ではありません。企業の“らしさ”を言語化し、理想の採用を実現するための設計図を描くこと。
そして、それをWEBや動画、パンフレットへと一貫したデザインで展開すること。私たちは採用のコミュニケーションをトータルでデザインしています。
「自社の魅力をうまく言葉で表現できない」「設計から一緒に考えてほしい」 という方は、ぜひ一度ご相談ください。
制作事例|Zoho Japan様 採用サイトリニューアル
コンセプト設計から取材・インタビュー、撮影、デザイン、CMS構築までをトータルにプロデュース。企業の魅力や働く人の想いが伝わる構成にリニューアルしました。リニューアル後は、応募者からのエンゲージメントが向上。採用の「数」と「質」の両面で確かな成果を生み出し、クライアント様からも高い評価をいただいています。